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新年あけまして・・・初もの の巻 [徒然]

新年明けましておめでとうございます。ってことで昨年も病気したり多忙

だったり(何時もだけどね)今更ながらに何かに追われる感じの年末を

過ごしてやっと迎えた新年。

帰省もせずにそのままのお正月って久し振りなので、それはそれで

正月らしいことを・・・・。

まずは ”初日の出” デブ。 川筋の土手までいってしみじみと思いきや

なんと定番スポットらしく人だかり。びっくり。 

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でもやはり ”御来光” はきれいで新年幸先がいいかな?

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お次は振り返りざまの ”初富士” 土手が南北にはしっているので、

そのまま東=初日の出 西=冨士山 です。 身近な絶景です。

そして正月とくれば

 おせち=超手抜き でもそれぞれは手作り。

  雑煮=これは良い出汁がとれたので・・・美味しかった。 

 書き初め=お嬢の練習のはずが変なもの書きだすから思わず

        家族で書き初め・・・日本の家庭の見本!!!

でもテーマが変なんだよね。

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ちなみに、お嬢は中学一年にして居酒屋メニューや日本酒の銘柄を

知りすぎで怖い・・。


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ひかり [徒然]

---明日になれば、陽はまたのぼる。---

私の名前は輝。朝倉輝。中学一年。私の住む世界は犯罪や災害が絶えない世界。

でも、一般市民の私達にはあまり関係のない事だった。あの事件を目撃するまでは・・・。

「ひーかーるっ」

川沿いの土手で寝転んでいた私の顔を、満面の笑みで覗き込んできたのは未来だった。

未来は私の小さい頃からの親友、つまり幼馴染で、家も隣、家族絡みで仲良くさせてもら

っている。ちなみにクラスも一緒だ。

「なにしてんの~?ボーっとして。」

「んー…特になんも。そら見てただけ。」

「ふーん…。ね、今日遊ぼうよ!」

「いいよ。じゃ一回家帰ろ。」

 一緒の遊びに行く事になった私と未来は家へと帰るために土手を下り、ふざけ合いなが

ら街の中心部へと歩き出した。これから起こる恐ろしい出来事なんて予測できずに。

 街の中心部に来たのは、ここを通らなければ家へと帰れないから。ただそれだけだ。

いつもの通りの道をいつも通りふざけ合いながら通っていくだけだった。それだけのはず

なのに、異変は起きた。

 ちょうど交差点の中央を渡ろうとした時、正面の方から悲鳴がいくつかあがった。

「!?」

 私達は何が起きたのか状況を理解できず、周りを見渡した。たくさんの悲鳴があがって、

周囲の人達が必死の形相で走ってきた。その人達が走ってきた方向に目を凝らすと、刃物

をもった男が人を次々と切りつけながら走ってくる。

「未来、逃げなきゃ!」

私は青ざめた顔をして立ち尽している未来の手を引っ張って、近くの店に駆け込んだ。

それとほとんど同時に、刃物を持った男が私達のいる店の前を走り去っていった。

「な…なんなの…?」

未来はまだ青ざめた顔をしていた。

「人…人、倒れていたよね…?刃物みたいの、持ってたよね…?」

「うん…でも、大丈夫だよ、未来も私も無事だよ…」

励ますようにそう言ってみたが、自分でも青ざめているのがわかる。一刻も早く家に帰り

たかったが、未来も私も膝が震えて

歩ける状態ではなかったし、第一、外はまだ安全ではないと判断し、店の人に頼んでもう

少し居させてもらうことにした。

 それから一時間ほど経ち、未来も落ち着いてきたので、再び家路についた。帰り道は

お互い口を聞かなかった。別れる時、未来は

「…あとで会いに行くね。」

と小さく私にいって家に入っていった。

 夜、夕食が終わると家に未来が来た。未来を自分の部屋に入れ、私も部屋に入った。

そして向い合って座った。

「……」

未来はうつむいてまま口を聞かない。気まずい空気が流れる。私も声をかけられず、

黙っていた。

「あの…さ…」

しばらくの沈黙のあと、先に口を開いたのは未来だった。未来は話にくそうにしながら

一言ずつ話始めた。

「今日…さ、ああいう事あったじゃん?…あれってさ、よくテレビでやっているような、

殺人事件…みたいなやつでしょ…?今まで自分たちには関係ない事だと思ってた。

 『最近こういうニュース多いなぁ』ぐらいにしか思ってなかった。…でも、今日実際に

体験しちゃってからはさ、全然違うんだ。

 『自分達に関係ない』なんてこと、なかったんだ。…その事に気が付いてから、すごく…

希望がなくなったような感じがした。ねんていうか…闇の中を彷徨っているような、

光と背中合わせの、影と一緒の生活。」

そこまで言うと、未来は顔を上げて私の瞳を見つめた。私はその眼差しに答える

ように、言葉を選びながら話だす。

「私も…そんな感じはしてた。闇。…でも思い直した。明日になれば、陽は必ずのぼる。

毎日変わらず、空に陽はかがやく。ちゃんと未来があるんだよ。陽がのぼる限り、光が

ある限り、未来への夢がある。闇とか影を光に変えていくのを、私達は出来るはずな

んだよ。ただ待ってちゃ、変わらない。私は、それが生きてる意味だって信じる。光が

寄り添って、導いてくれるから。」

話し終えると、私は瞳を閉じた。未来も同じように瞳を閉じた。そした私達は言った。

『明日になれば、陽はまたのぼる。』

--END--

夏休み終わったんだってよ。 いいよな、夏休みがあるだけ。

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きっままな母娘!!

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陽が昇った空の・・・。

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航跡。道筋・・・・なーーーんて。 気持んもちよかあああ。


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